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ネガティブにならない退職理由の伝え方

前職の退職理由は必ずと言って良いほど転職の面接で聞かれる質問です。
本音で答えてしまうと、”同じ理由で再び退職してしまうのでは?”とネガティブな印象に繋がりかねません。

今回は、よくある退職理由と言い換え方法について解説していきます。

①人間関係が理由で退職した場合

人間関係が上手くいかず退職に繋がってしまうことは転職希望者の中でも非常に多いので、それ自体はよくある話なのですが、「人間関係が合わず辞めました」とストレートに伝えることは控えましょう。
「上司が厳しかった」や「同僚と合わなかった」などの人間関係の不満はどの会社でも起こり得るため、同じ理由で退職してしまうのではという懸念に繋がります。
また、あまりにストレートに伝えてしまうと「本人の人間性にも問題があったのでは?」という評価に繋がってしまう恐れもあります。

よって、退職理由が人間関係の場合は「チームワークを大切にしたい」などポジティブな言い換えを心がけましょう。

②残業の多さが理由で退職した場合

残業や休日出勤など、誰もが進んではやりたくないことですが、「残業したくないから転職をする」といった、仕事への意欲が低い人という評価に繋がる恐れがあります。

「残業が多いから」ではなく、「必要な資格取得に向けた時間確保が難しい」や「スクールに通うなど自己研鑽のための時間を持ちたい」などと言い換えた方がいいでしょう。

③給与や待遇が不満で退職した場合

給与が低い、評価されないなど、待遇面での退職理由をストレートに伝えることに抵抗がある方も多いと思います。しかし、入社後に同じ給与や待遇であれば、ミスマッチをおこし再度転職活動を行わなければならなくなってしまいます。

待遇に関しては、「実績に応じた評価制度が整っている環境に身を置きたい」など、転職理由に結びつけて答えるといいでしょう。

④ライフイベントが理由で退職した場合

女性に特に多く見られる退職理由として、結婚や妊娠など「ライフイベントの変化」が挙げられます。この場合は、正直に答えるべきだと言えるでしょう。
プライベートが安定した後に、別の職場で社会復帰したいと思う方も多いですが、採用担当者はこの先長期的に働けるかどうかを知りたいと思うでしょう。

「家族のサポートがあり仕事に穴を開けず働ける」「長期就業の意思が固い」など、採用担当者が抱きそうな懸念をあらかじめ払拭できるよう考えておきましょう。

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