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”お大事にしてください”はNG?体調を気遣うビジネス表現

ビジネスシーンにおいて、相手の体調を気遣うことで好印象を与え、信頼関係の構築に役立てることができますが、どのような表現が正しいのでしょうか。
実は「お大事にしてください」は、日常でよく耳にする表現ですが、目上の人に使用するのは不適切です。
今回は、体調を気遣う相手に合わせた適切な表現を解説していきます。 

①体調を気遣う連絡が必要なシーンとは

相手の体調を気遣うべきシーンは、大きく分けて2つあります。
・相手の体調が悪いと知った時
・季節の変わり目や、感染症などが流行している時 

相手が実際に体調を崩しているかどうかや、相手との関係性によっても使用するフレーズが異なりますので、今回はメールで送る際のマナーを例に挙げて解説していきます。 

②相手の体調が悪いことを知った上で使用するフレーズ

相手の体調が崩れていることを知った上で使用する際は、以下のようなフレーズが適しています。 

・養生なさってください

ゆっくり休んでください、という気遣いも含まれるフレーズです。相手にプレッシャーをかけないようにという気持ちが伝わります。 

・お大事になさってください

「身体を大事にする」という意味が含まれているので、「お身体」をつけると不適切です。 

・お見舞い申し上げます

一時的な体調不良ではなく、入院など長期的に療養が必要な場合に使用します。 

③季節の変わり目に送るフレーズ

メールの結びの言葉に、相手を気遣う一言として使用できるフレーズを紹介します。 

・ご自愛ください

「自分の身体を大事にしてください」という気遣いを表す言葉です。取引先や上司など、目上の人にも幅広く使用できるビジネスシーンで活用しやすいフレーズです。 

・お身体に気をつけて

「お体」「お身体」どちらでも使用できますが、「お身体」は肉体と心を含む体調を気遣う意味となります。 

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