転職アカホン講座
ゲーム業界の理解を深めよう!ゲーム業界の現状とさまざまな企業紹介
任天堂株式会社が2004年に販売を開始した「ニンテンドーDS」(初期デザイン、現在は生産終了)は、累計販売数約3200万台超え。
歴代ハード機売上ランキングは、4位まで任天堂株式会社が全て独占しており、圧倒的な人気を誇っています。
スマートフォンの普及によりゲームの在り方に変化が現れている現在。
一緒に業界を勉強してみましょう!
ゲーム業界とは
ゲーム業界は、とても広い業界です。
家庭用テレビゲーム、携帯用ゲーム、PC用ゲームなどの用途ごとに企業を分けることもできますし、ゲーム機器を開発しているのか、ゲームソフトを製作しているのか、という事業ごとに分けて考えることもできますね。
最近ではゲームを「競技」として捉えたeスポーツの存在もかなり大きくなっています。
一般社団法人日本eスポーツ協会のホームページによると、主な競技タイトルは現在30を超えているそう。今後もますます注目を浴びていくことでしょう。
このように、ゲームと言っても多種多様。
ゲーム業界に就職したいと考えるならば、「ゲームの何に携わりたいのか?」ということをきちんと言えるようになっておく必要があります。
ゲーム業界の現状
ゲーム業界全体の市場規模は、多少の増減はあるものの右肩上がりを続けています。
ここで下記、ゲーム業界大手企業5つの売上高グラフを見てみましょう。

出典元:業界動向リサーチ ゲーム業界の動向や現状、ランキングなど ゲーム大手5社の売上高の推移(参照日 2024.6.12)
製品としては、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントが2020年11月に「PlayStation5」を発売しました。
大人気ゲーム機器の最新モデルということもあり、グラフにも如実に現れていますね。
社会情勢としては、コロナウイルスが蔓延し国内が混乱に陥った時期でもあります。
自宅にいる時間が長くなったことの影響か、家庭用ゲームを多く揃える株式会社バンダイナムコエンターテインメントはそんな状況下でも緩やかに数字を伸ばしていることも分かりますね。
では今後、ゲーム業界はどのようになっていくでしょうか?
転職アカホンでの考察は、ゲームユーザー数はさらに増加し、市場も成長し続けるです!
その理由として注目すべき点が、通信環境の整備が世界レベルで急速に進んでいるというところです。
日本貿易振興機構(JETRO)では、サウジアラビアのインターネット普及率が99%を超えたというニュースが発信されました。
2022年、サウジアラビアを含めた中東地域でのデジタルサービス(インターネット、メール、音声通話、アプリケーションサービスなど)の成長率は、なんと世界全7地域の中で最も高く、2019年から2022年にかけては62%の増加を記録しており、これまでゲームに全く触れてこなかった人々に、製品・サービスが着実に届いてきているのです。
一方で、未だ社会情勢が安定しない地域もあり半導体不足などの懸念点もありますが、上記のように需要が非常に高まっているという観点から、今後も成長し続けると考えてよいのではないでしょうか?
出典元:日本貿易振興機構(JETRO)ビジネス短信記事「サウジアラビアのインターネット普及率が99%を達成」
「2022年の中東のデジタル配信サービス輸出額は1,300億ドル、2019年から62%増加」
ゲーム業界のさまざまな企業
下記はアカホンサイトに掲載されているゲーム関連企業です。
採用面接における企業ごとの質問傾向を把握して、効率的に面接対策をしましょう。
ゲーム業界のまとめ
ゲーム関連企業の人事部や経理部、総務部などでバックオフィス業務を希望するのか、例えばゲーム製作そのものに携わることができる、ストーリーデザイナーや映像のグラフィックデザイナーなどのクリエイティブ職を希望するのか。
ゲーム業界でどのように活躍したいのか、あなたのキャリアビジョンを明確にしておきましょう。
“何からしたらいいか分からない…”という人は、エージェントと一緒に転職を成功させましょう!