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女性が長く働ける職場=事務職は本当?

2022.10.17

女性の転職で大人気な事務職ですが、なぜ事務職希望なのかをお伺いすると
「長く働けるから」というお答えが非常に多いです。
実は、事務職イコール長く働ける職場という認識では少々危険です。
本当に長く働ける職場とはどういう場所であるのか、解説していきます。

長く働ける職場の定義とは

お給料の安定、育休産休の取得実績、残業時間など、人によって働きやすいと感じる要因はさまざまあると思います。
長く働ける会社を見極めるには、まず自分にとっての「長く働くための条件」棚卸しする必要があります。

長く働ける職場=事務職?

ここで表題に戻りますが、結論、事務職であるとは言い切れません。
営業や販売職から事務職へ転職を考える女性は特に多く、
理由をお伺いすると「残業が少なく定時で帰れそう」や「座って仕事ができるので楽そう」など、
ワークライフバランス重視の方が多いように感じられます。
しかしながら、事務職でも残業時間が80時間を超え、終電で帰宅される方もいれば
作業時間や作業量をノルマとして追っていらっしゃるような、
イメージされている「事務職」とはおそらく大きく異なった職場も多々あります。
また、IT化により今まで事務職の方が手入力で行っていた作業が自動化されて
事務職の募集は大きく減少傾向にあります。
そして、それは今後も変わることなく減っていくことが明らかであり、
将来性のある仕事とは言いにくいため、長く働ける職場=事務職ではないことを認識する必要があります。

本当に長く働ける職場は?

女性の中には、「結婚後は夫の収入もある」という考えから、
体力的な負担が減れば、時間の余裕ができれば転職で低収入になっても構わない、という方も多いのではないの
でしょうか。
このようなことはあまり考えたくはないのですが、離婚や旦那様が事故などで働けなくなるケースなど、あらゆる
リスクをふまえて準備しておく必要があります。
そのためには、経済的・将来的にも自立ができるキャリアを築くことが大切だと言えるでしょう。
営業職など、多くの企業が求めていて、有効求人倍率の高い職種であれば
産休育休取得後も復帰できる確率は高く、ブランクが空いていても転職が叶う確率も高いと言えるでしょう。
また、経験を生かしたその先のキャリアを選択しやすいといったメリットもあります。
現在だけに目を向けず、5年後や10年後といった先を考えた職場を選ぶことで
本当の意味での長く働ける職場に出会えるはずです。

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